湧式呼吸法呼吸法

湧式呼吸法は、沖縄在住の大伴由美子先生により 独自に体系づけられた呼吸法です。

体には“そこさえ活性化すれば健康になれる一点がある”ことを発見しました。身心が活性化されることから、そこを体心点と呼び、その活性化の方法は呼吸と ボディーワークによって行います。体心点を活性化すると“脳と臓器が活性化される”ということが医師大伴正総氏の研究によって証明されています。海馬の働 きを示すアセチルコリン値が上昇し、正常細胞の分裂能力を示すテロメア値が高くなります。
湧式呼吸法は、天と地につながる呼吸法と、身体に中心軸を作るボディーワークにより、さらに健康になり、最も自分らしくより豊かに生きていくことを目指しています。

湧式呼吸法とは

【湧式呼吸法】

湧式呼吸法には大きく分けて2種類の呼吸法があります。
「湧式瞑想呼吸法」と「湧式体心点呼吸法」です。

 

 

湧式瞑想呼吸法   
ゆっくりとしたリズムの深い呼吸をすることにより、結果として深い瞑想が得られます。

(リズム呼吸など)

 

 

湧式体心点呼吸法 
ボディーワークを伴う呼吸法です。 身体の動きと深い呼吸を合わせる事で、心と体の中心軸が整います。体心点呼吸法には、下記2種類のボディーワークがあります。

 

     体心点ボディーワーク
      ・「動のボディーワーク 」
      ・「静のボディーワーク」

3つの湧式呼吸法

☆湧式瞑想呼吸法☆

「天と地につながる」ことで日常の個人の能力を超えた大きなエネルギー(力)がその人を通して働きます。ゆっくりとしたリズム呼吸や長息を丁寧にします。結果として深く心地よい瞑想が訪れます。

☆湧式体心点呼吸法(動のボディーワーク)☆

呼吸法というと、息を細く長く吐くヨーガや座禅などの静かな呼吸法が多いのですが、湧式体心点呼吸法はボディーワークをともなう呼吸法。
内層筋のみを使ってのボディーワークは、結果、身体の中心軸を作り、上虚下実の状態を作ってくれます。身体の隅々まで手入れし、身体が整うことによって心も穏やかに安定してきます。 

☆湧式体心点呼吸法(静のボディーワーク)☆

決して頑張らない、ゆったりした気持ちいい、老若男女誰でもできる簡単なボディーワークです。
天と地に繋がり、静かに行われるこのボディーワークは、慌ただしい日常から一歩切り離し、自分と向き合う時間を作ってくれます。
ジャンクション正常位置で体心点が活性化されることにより、その人のエネルギーを大きくします。

静、動どちらのワークにも言えることですが、非常に脳が活性化します。またエネルギー消費が高まる運動、集中力を高める練習、体のゆがみを矯正する運動などを通して、身体を活性化させるものです。体の働きを正常化させ自然治癒力を高めます。

体心点とは

創始者大伴由美子先生は「体の中にそこさえ活性化させれば元気になる場所」を見つけられた。
そこは現代医学でも東洋医学でも名前のついていない場所で、ツボでもなく丹田でもないということであった。
そこで「体も心も整えられ、脳と臓器が活性化される体の一点」という意味で体心点と名付けられた。

体心点を活性化させる動きを
することによって・・・
脳の活性化、内臓・身体組織の活性化が起き、心身ともに元気になります!

湧式呼吸法で  大切にしていること

湧式呼吸法で最も大切にしていることは、天と地につながるということです。
天と地につながることによって、日常の個人の能力を超えた大きな力がその人を通して働きます。

自分らしく生きる
自分の人生を十分に自分らしく生きたいと願う時、健康は最も大切な要素です。
健康でぶれない身体を作るということは、健康でぶれない心を作るということにつながります。


◆『誰にでも限りない可能性がある
天と地につながって宇宙のエネルギーを十分に受け、心も体も解放された時、自分の中に眠っていたもう一人の自分、今まで知らなかった自分が、新しい可能性という形で姿を現し、表現されるのを待っています。